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月経カップブログ

月経カップについてぽちぽち書いてみる

月経カップで生理の不快感とおさらば

月経カップの選び方

慣れたらナプキン、タンポンに戻ろうとは思いません。

私が月経カップを使う理由。

迷っている方、これを読んで使いたいと思ってもらえたら嬉しいです。

 

不快感が軽減される

陰部のムレ、かゆみ、かぶれとは無縁です。

 

生理痛が軽減される

人によりけりだとは思いますが、私の場合軽減されました。

もともと生理痛が重くなかったから?

使用前は一日中痛くて痛くて生理のことで頭がいっぱいになっていましたが、

今では少しの痛みと格闘するだけで通常通りの生活をしています。

理由はわかりません。

プラシーボ効果や思い込みかもしれません。

 

長時間使える

月経カップとタンポン、快適です。

あまりにも快適で時間を忘れてしまうことも。

月経カップなら忘れても大丈夫。

最長12時間使えます。

 

タンポンの場合は最長8時間。

また、タンポンのなかで菌が繁殖し、TSSショックを起こす危険があります。

 

トキシックショック症候群(TSSショック)になる確率が低い

トキシックショック症候群を発症すると最悪の場合、

体の一部切断、さらに命を落とす危険もあります。

タンポンのTSSショックによる死亡が毎年数件報告されています。

 

残念ながら2015年に月経カップの使用による初のTSSショックが確認されました。

いまのところ、この一件だけです。

 

化学物質を使っていない

ナプキンやタンポンには多くの化学物質が使われています。

月経カップの多くが医療用シリコンでできているため、体への害は心配ありません。

 

ゴミが少なくなる

ナプキンやタンポンを使用すると、ゴミが出ます。

外の包装、個包装、タンポンのアプリケーター、使用済みのナプキンやタンポン。

女性は生涯12,000個のタンポンまたはナプキンを使用するといわれています。

私の場合カップ使用前は一回の生理で、

コンビニの小さいレジ袋がパンパンになるくらいのゴミでした。

少ないですが一生で考えたらすごい量です。

また生理が終わるころ、ゴミが臭くなり困っていました。

 

一方で月経カップは最長で10年使えます。

ざっと計算して生涯必要になる月経カップは5つ程です。

 

地球環境・エコ

生理用品のゴミは海洋汚染のひとつの原因だと言われています。

石油製品ですし、ゴミが分解されるまでには、とてつもない時間がかかります。

 

経済的

私がかつて使っていたナプキンの価格で実際に計算してみました。

昼用が一個14円、夜用が一個35円。

一ヵ月約370円

一年で約4440円

 

月経カップはブランドにもよりますが、4000円あれば確実に購入できます。

さらに、最長10年使用できます。

一年で約400円

 

 

 

お財布にも優しい、環境にも優しい、不快なナプキンの感覚からも解放されます。

個人的には生理への不快感が減りました。

今月はどのカップ使おうかな、とちょっと楽しみにもなっています。

迷っている方、是非検討してみてください。

 

 

参考にしたサイト

一般社団法人 日本衛生材料工業連合会 | TSS(トキシックショック症候群)について

A confirmed case of toxic shock syndrome associated with the use of a menstrual cup

Your Period Can Save the Planet

Using Disposable Menstrual Products- What are the Environmental Impacts?rathofeve.wordpress.com